初心者でも今日から絵が上手くなる3つの習慣

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絵描いているゆうちゃ(@yucha_xx)です。

絵を描きはじめて間もないころは、

ゆうちゃ
 

どうすれば上手くなるんだろう?絵が上手い人は一体どうやって上手くなったんだろう・・・?

そればかり考えていました。

なかなか思うように表現できず、「ああ〜上手くなりたい!」と常々口にしていました。

今でもそこは変わってないけど(笑)。

美大出身の人も、そうでない独学の人も、上手い絵が描ける人はたくさんいます。

そんな人たちの共通点のひとつは、絵を描き続けていることだと思うんです。

ひとつの能力を伸ばすにはある程度時間がかかります。

でも、絵を描くことを習慣にしてしまうことができれば、あとは楽しみながら自動的に上手くなるだけ。

そんな、今日から実践できる3つの習慣を考えたのでご紹介します。

 

絵が上手くなる習慣1: 毎日継続すること

ハリネズミ
 

な〜んだ、そんなこと?

継続こそ力なり、だからね。諦めたらそこで試合終了ですよ?

ゆうちゃ
  

これはどんな分野に当てはまると思うんですよね。

今活躍しているイラストレーターや漫画家も、続けてきたからこそ得た地位。

目に見える結果が見えなくてもいかに続けるかがポイント。

最低でも1年、結果を出すのに2〜3年は続けるのがいいと言われています。

すぐに上手くなりたい!結果を出したい!と焦っても、長い目でみて取り組んでみましょう。

1年未満でやめたくなったら、もしかしたら本当に自分がやりたいことではなかったのかもしれません。

私もこれまで途中で放り出してしまったこと、いろいろあります。

 

絵が上手くなる習慣2: 質より量をこなす

「質」と「量」に関するある実験があります:

芸術家のDavid Bayles氏とTed Orland氏は、共同著書であるArt & Fearの中で、「量」と「質」のどちらを優先すればいい結果を導けるかを測る実験について記しています。
実験はある学校の陶器を作成する授業で、生徒を「量」と「質」2つのグループに分け、一定期間つぼを作成する練習をしてもらうというもの。実験前に、「量」グループには作成したつぼの量で評価をくだし、「質」グループには作成したつぼの質で採点するということだけが伝えられました。実験の結果、「量」グループが最もクオリティーの高いつぼを作り出すことに成功。著者によれば、「量」のグループは多くのつぼを作成している間に犯したミスから学習し、いい結果を生み出せたとのこと。一方「質」グループは、完璧に作成する方法を考える事に時間を費やしましたが、実際の作品に反映させられませんでした。

引用: Gigazine


なんと量をたくさんこなしたグループの方が、結果的に質の高い作品を作ったと言うのです。

絵もまた同じで、考えるより手を動かした方が良いと思っています。

下手であろうと気にせずひたすら量産することが最終的に上手くなる近道なんじゃないかな。

 

絵が上手くなる習慣3: 人に見せる

下手なうちは人に見せるのが恥ずかしく、億劫になりがち。

私もデッサン教室での公表や、イラストを見せるときは毎回緊張します。

下手でもなんでもいいからとにかく人に見せましょう!見せることでしか上達はしません。

フィードバックをもらうと励まされたり、次はもっとこうしよう、もっと上手くなろうと向上心を刺激されたりするんですよね。

スクールに通っているなら講師に見せるのもいいし、SNSやブログに載せてもいい。

ときにはネガティブな反応もあるかもしれません(もしくは全く反応がないことも・・・)

それでも落ち込まず淡々とやりましょう。

まずは自分が楽しむことを忘れずに!

 

絵が上手くなる習慣まとめ

今回は初心者でも絵が上手くなるための習慣をご紹介しました。

当たり前のようでいて、実は継続するのが一番難しかったりするんですよね。

描かなきゃいけないことがプレッシャーになってしまうなら、「1日1枚描く」など小さな習慣にしてみるのもおすすめです。

私もやっているのですが、気負わずに続けられるので気に入っています。

 

そして、絵のレベルに合わせたトレーニンング方法を知りたい方はこちらの記事もどうぞ:

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ではまた| ・ω・)ノ