大人に聴いてほしいリラックスできる女性アーティスト7選

音楽好きなゆうちゃ(@yucha_xx)です。

10代20代はパンクやヘビメタ狂だった私ですが30代以降は精神的に落ち着く音楽を好むようになりました。

しっとりしていたり、お洒落だったり、まったりしていて、空気感がある音楽、などなど。

ハスキーボイスも大好物!

大人の醍醐味っていろんなことを深く味わえるようになるところだと思います。

今回は慌ただしい日常にちょっと疲れたときにぜひ聴いてほしい素敵な女性アーティストたちをご紹介します。

 

阿部芙蓉美

北海道稚内市出身の女性シンガー・ソングライター。2001年に単身上京し、音楽活動を開始。独特のウィスパー・ヴォイスを持ち味にオリジナリティあふれる表現力をみせ、幅広い世代に支持されるシンガーとして活躍。

出典:Tower Records

まず名前からして素敵な阿部芙蓉美さん。とても雰囲気があるアーティストです。歌詞も独特で、意味深な部分が大好きです。

とりあえずこれ聴いて!

Aimer(エメ)

15歳の頃、歌唱による酷使が原因で声帯を痛め、治療のために沈黙療法を選択したことで発声が出来ない期間を約半年間経験するが、回復後に現在の声質と歌唱法を確立する。2011年、agehaspringsプロデュースのもと音楽活動を開始。

出典:Tower Records

 ONE OK ROCKのtakaとコラボしたりと、最近話題のAimerさん。この方も独特の声で本当に癒されます。震えて空気に溶ける感じが最高です。私が特におすすめしたいのは初期のころの作品たち。

菅野よう子とコラボした「誰か、海を。」をはじめて聴いたとき鳥肌が立ちました。

 

2ndアルバム「Midnight Sun」

とりあえずこれ聴いて!

藤原さくら

福岡県出身の女性シンガー・ソングライター。10歳の時、父の影響でギターを手にし、その後は独学でギターと歌を習得。低くスモーキーな声は“和製ノラ・ジョーンズ”との呼び声も。

 出典:Tower Records

月9ドラマで福山雅治と共演したことも記憶に新しい藤原さくらちゃん。とにかくかわいい!天使!!!なのに曲調や声はすごく大人っぽいんです。そのギャップがたまらないんですよね〜。

さくらちゃんの曲をかけると、私の狭いワンルームが一気にお洒落に感じられるから不思議です。ジャジーでかっこいい!

とりあえずこれ聴いて!

空気公団

1997年結成の音楽ユニット。音楽制作のほか、スクリーンの裏側で演奏するライヴイヴェントや音楽を聴きながら作品を楽しむ展覧会「音の展示」などのさまざまな公演を企画、開催。

  出典:Tower Records

どこか懐かしい感じがする空気公団の音楽。「旅をしませんか」を聴くたびに旅に出たくなってます(笑)。

とりあえずこれ聴いて!

EGO WRAPPIN'(エゴ・ラッピン)

森雅樹(g)と中納良恵(vo)による音楽ユニット。1996年に大阪で結成し、98年にアルバム『BLUE SPEAKER』でデビュー。2000年発表のミニ・アルバム『色彩のブルース』がキャバレー音楽や昭和歌謡をルーツにした独自の世界観で評判を呼び、異例のロングヒット。

出典:TowerRecords

2016年で結成20周年を迎えました。とにかくカッコイイ!!!!!

とりあえずこれ聴いて!

Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)

米ニューヨーク生まれ、テキサス育ちの女性シンガー・ソングライター。父はシタール奏者のラヴィ・シャンカール。99年よりニューヨークに在住し音楽活動開始。ジェシー・ハリスらとグループを結成後、ブルーノートと契約。

 出典:Tower Records

Don't Know Whyという曲は誰でも聴いたことがあると思います。そんな超有名なノラ様。たくさんアルバムをリリースしていますが、私は今でもデビューアルバムを愛してやまないです。ノラの良さが全部詰まってると思うんですよね。

とりあえずこれ聴いて!

Melody Gardot(メロディ・ガルドー)

19歳の時、自転車で帰宅途中車に跳ねられ瀕死の重傷を負い、リハビリとして医者に音楽セラピーを勧められ曲を書き始める。病室でみずから録音した6曲入りのEP『SOME LESSONS:The Bedroom Sessions』を2005年に発表。 

   出典:Tower Records

どちらかというとジャズよりのアーティストです。壮絶な事故を乗り越えて歌う彼女の歌は本当に深みがあります。歌詞を読んでいると心に刺さりますね。

Some lessons we learn the hard way
Some lessons don't come easy
That's the price we have to pay

(超意訳:ときには不幸な出来事が私たちに大切なことを教えてくれる、それは簡単なことではないけれど、それが代償なのだ)

出典:MetroLyrics

 

とりあえずこれ聴いて!

さいごに

今後も素敵なアーティストを見つけたら追記していきたいと思います!おすすめなんかも受け付けております。みなさま素敵な音楽ライフを(*´꒳`*)

ではまた・:*三(  ε:)