人物が上手くなりたい人におすすめしたい参考書5選

こんにちは、絵の勉強をしているゆうちゃ(@yucha_xx)です。

絵を描きたいと思ったときに、私がまず描きたかったのが人物です。

でも人物って慣れてないととても難しい・・・

実は今でもちゃんと描けるか自信がありません。

簡略化したものなら描けるんですけどね〜。

ゆうちゃ
 

人を描くのってほんと難しいなあ・・・

簡単になる方法はないのかなあ?

ハリネズミ
ゆうちゃ
 

やっぱり身体の構造を先に覚えちゃうのが一番じゃないかな。最初は資料やモデルさんを見ながら練習して、形が記憶に定着すれば見なくても描けるようになるはず!

じゃあ身体の仕組みがよくわかる本があるといいね

ハリネズミ

人物を描きたい!キャラクターを描きたい!

でも難しくてどこからはじめたらいいのかわからない・・・

そんなふうに迷っている方に今回は人体の仕組みがわかるおすすめな参考書を5つご紹介します!

模写するもよし、デッサンやクロッキーのお供にするもよし。

そして、最初のうちは丸や四角など、簡単な形で簡略化して人物を描いてみましょう。

まずは慣れてから少しずつ表現を突き詰めて楽しく描いていきたいですね。

 

おすすめ参考書1: 人体のデッサン技法

まず一番最初に買うべき本がこれ!

出版された年代は少し古いですが、わかりやすく、すぐに使える知識がたくさん載っています。

アニメーション、漫画やイラストを描く人にはとくに向いています。

 

 

おすすめ参考書2: やさしい人物画

ルーミスの絵は見ていて本当に美しいですよね・・・

こんな人物が描けたらな、なんて思います。

でもこちらは初心者にはおすすめしません

私も昔持っていたのですが難しい解説が載っていたり、すぐに使える!という内容ではなかったです。

ずっと人物を描いていて、さらに高みを目指したい人はぜひ!

 

 

おすすめ参考書3: 人体クロッキー

人物クロッキーのお供にぴったりの本です。

身体を表面的に捉えるのとは対照的で、塊として立体的に捉えることができる技法です。

私はオーストラリアでクロッキーの授業を受けていた時期があったのですが、その時使用していたのも全く同じ方法でした。

 

 

おすすめ参考書4: スカルプターのための美術解剖学

3Dアーティスト向けの参考書ですが、二次元の絵を描く人にとっても参考になる図解がたくさん載っています。

身体の動きを重点的に扱っています。

動きのある絵、生き生きとした人物を描きたい人に!

 

 

おすすめ参考書5: モルフォ人体デッサン

人体の仕組みを学びたいと思ったら美術解剖図を参考にしますよね?

でも解剖図ってまっすぐ立ってるだけだし、筋肉や骨のパーツがどうやって動くのかいまいちわからない。。。

このモルフォ人体デッサンでは様々なポーズを通して筋肉の動きもわかるように構成されています。

模写するだけでも楽しいし、人体クロッキーと合わせて使うときっと役に立つはず!

 

 

おすすめ参考書まとめ 

人物の参考書は長いあいだ良き相棒となってくれるもの。

内容を読んでみてピンときたり、好きだったり、そんな自分に合った一冊を探してみてくださいね。

ここでは私が実際に使ってみたものを紹介していますが、今後も資料が増えていくと思うので随時追記していきます。

 

ではまた・:*三(  ε:)