絵が上手く見える人と下手に見える人の違いは「線」だった!

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絵の勉強をしているゆうちゃ(@yucha_xx)です。

イラストや線画を描いていて、こんな経験はありませんか?

鉛筆での下書きはうまくいった!でもいざペン入れしてみると。。。

・・・・・

・・・・・

・・・・・おや?

ゆうちゃ
 

なんか、下手に見える・・・下書きはいい感じだったのに・・・おかしくない?

うーん、上からなぞっただけなのになにが違うんだろうね

ハリネズミ

これ、私にはよくある状況なんです。

単純に慣れてないというのもありますが、その答えがやっと得られました。

先日の授業で印象的だった言葉:

 

下手に見えてしまうのは線が下手だから。

つまり線のクオリティを上げれば絵は上手く見えるということ。

これはイラストレーター養成スクールで言われていたことと全く同じなので、おそらく「線画」というカテゴリーに入る絵に共通するんでしょうね。

例えば他の画材を使えば、色でぼかしたりすることができても、線で表現する場合はなかなかそうはいきません。

 

 絵は「上手くなる」より「上手く見せる」

絵は上手いことに越したことはないかもしれません。

でも同じくらい重要なのはいかに「上手く見せるか」、「上手く仕上げるか」ということ。

プロは1本の線を引いても見るからにプロの線です。

線が安定していればある程度のテクニックは自然と身につきます。

その上で、質感描写や様々な技法を習得することとなります。

引用:絵はすぐに上手くならない

さらに、線のクオリティが上がるとデッサンが崩れていても、わざと崩したように見えるそうです。

たしかに形が正確じゃないのにどこか味があって惹かれる絵ってありますよね。

いかに「線」が大切かがわかります。

 

線のクオリティを上げる練習方法

 筆ペン、ボールペンで描く

消せない道具で描くというのがポイント。

一発描きで、失敗しても気にしません!

無駄な線を省いて、線だけで仕上げます。

また、筆ペンは柔らかいので筆圧のコントロールしながら、強弱をつけたり、または均一に線を引いたりする良い練習にもなります。

私はクロッキーや模写の際に自分らしい線を追求するために取り入れています。

 

集中線を描く

 集中線って、太さや間隔が均一で統一されていることが求められます。

なので線をクオリティを上げるのにとっても良い方法なんです。

絵を描く前の手慣らしとして取り入れる絵描きさんもいるほど。

実際やってみると慣れるまでかなり難しいんですが、ペンをコントロールする力はかなり付きそうです!

絵を上手く見せる方法まとめ

今回は線の質や個性を追求して、線画を上手く見せるための練習方法をご紹介しました。

漫画やイラストだけでなく、結局デッサンでも線やタッチって大事なんですよね。

たくさん線を引いて、クオリティアップを目指していきましょう。

 

ではまた・:*三(  ε:)