【レポ】デッサン教室ってこんなところ

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デッサンのアトリエに通いながら絵を描いているゆうちゃ(@yucha_xx)です。

普段なにげな〜く「デッサンやってます」「アトリエ通ってます」と言っていますが、馴染みがない方にはけっこう謎ですよね。

ハリネズミ
 

デッサンのアトリエ?なにそれ?って思ってる人もいそう

私も最初はどんなところで何をするんだろう?敷居が高いのかな?と凄く不安だったのを思い出すなあ

ゆうちゃ
 

デッサンを知らない人も、これからやってみたいなと思っている人にも、少しでもその実態を知ってもらうためにアトリエってこんな場所で、こんなことやるよ!という実際の様子をご紹介しますね。

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デッサン教室の風景

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こちらが生徒さんが来る前の教室の様子。

テーブルが4つあって、それぞれ違うモチーフが乗っています。

教室に来たらまず自分が描きたいモチーフを選んで、座る位置を決めます。

椅子の高さによっても見え方が変わってくるので、どういう絵をどういう構図で描きたいのか考えながら決めていきます。

部屋の隅には石膏像もたくさん!

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デッサンで使う道具

自分で教室に持っていく道具は基本的に以下の4つだけ!

  • 鉛筆
  • ねり消し 
  • クロッキー帳
  • フィクサチーフ(任意)

他にもこういう道具を使います:

  • イーゼル
  • 測り棒
  • めだまクリップ
  • 画板
  • カッター

場所によっては揃ってる道具と自分で持参する道具が違う場合があるので、通いたい教室に問い合わせてみてくださいね。

私が通っているところは少量の荷物で通えるのですごく楽ちん!

 

デッサン作品の講評

デッサンは通常2、3日でひとつの作品を仕上げていきます。

最終日には全員の作品をモチーフごとに並べて講師の方々が講評をしてくれます。

 

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こちらは同じモチーフの作品を並べた様子。

他4つのモチーフの分も合わせると、全部で20〜30作品くらいになります。圧巻!

ここでは他の人の作品のいいところを学んで盗んだり、自分の強みや個性に気付くチャンス

同じモチーフを描いているのに驚くほど違う作品が出来上がるのが本当におもしろい。

講評は毎回参加して楽しいものです。

 

まとめ

デッサン教室の実際の様子をレポートさせていただきました。

少しは敷居が下がったでしょうか?

デッサンに興味を持っていただけたでしょうか?

もっと知りたい!というかたはぜひこちらの記事もチェックしてみてくださいね。

 

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ではまた・:*三(  ε:)