絵は誰でも描けるようになる!お絵かき初心者がデッサンを1年間続けた結果

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はやいものでデッサンをはじめてから1年が経過しました!

「もう1年たったの?」という驚きと同時に、「1年も続いたんだ」と感慨深い気持ちでいっぱいです。

好きなこと、興味があることはまず1年間やってみる。

自分に合っているのか、そして今後も続けていきたいか見極めるにはちょうどいい期間だと言われています。

1年間続けてみた率直な感想は・・・

正直まだまだ全然やり足りないし、まだまだうまくなりたい!

絵って描けば描くほどだれでもうまくなれるものだと思うんです。

経験とかセンスよりも、訓練がものを言うんだという仮説を立てています。

身を持ってそれを検証していきたい所存。

この記事では1年間絵を描き続けた中でどんな変化があったのか、作品を通してご紹介したいと思います。

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デッサンをはじめたきっかけ

私がデッサンをはじめたきっかけはそもそも「絵が描けるようになりたい!」と思い立ったときに、何からはじめればいいのかわからなかったから。

とりあえずデッサンやればいいんじゃね?

という軽い気持ちで教室をネットで探して、初心者向けのクラスに申し込んだという流れです。

それまではちゃんとしたデッサンの訓練を受けたことなかったので、私のデッサンに対するイメージってあまりいいものではなくて:

  • つまらない
  • 苦行
  • とにかく楽しくない

という感じだったんですよね。

でも実際にやってみたらすごく楽しくて。

「デッサンって大変そう」とか「イラストが描きたいんであってデッサンがやりたいんじゃない!」と思っている人ほどぜひ一度は体験してほしいなあと思います。

あと、私の場合は出会った先生が素晴らしかった。

何かを学ぶとき、やっぱり人との相性は大事です!

 

デッサンを1年続けた結果

デッサンをはじめるとき、すべての人がまず最初に描くのが幾何石膏です。

  • 球体
  • 立方体
  • 円柱
  • 円錐

これおそらくどのスクールに行っても一緒。

立体の基礎を習得します。

で、私がはじめて描いたデッサンがこちら:

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だいぶ酷いですね!

でも慣れてくるとだんだん目もよくなってくるし、どう描き込んだらいいのか分かってきます。

今のところ描いたもので気に入ってるのがこれ: 

 

#デッサン #石膏

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#デッサン #鉛筆 #絵 #artwork #pencil #drawing

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最初と比べるとだいぶ成長しました!

1年続ける中で気づいたのは、人にはそれぞれ得意なものと苦手なものがあること。

例えば私は布や羽などふわふわしたものはすごく苦手で、ガラスや金属の方が得意だと感じます。

でも逆の人もいるので、個性があってなかなか面白いですよね。

 

初心に返って思うこと

あらためて1年間振り返ってみて、まだ全然描けないなと思うこともしばしば。

まだまだ自分のクオリティには納得できていません。

この先どう変わっていくのか楽しみながら続けて行きたいと思います。

そして誰でもできるようになるんだよ、ということを今後も発信し続けたいです。

お絵描きはいいぞ〜〜!

 

ゆうちゃ