変わりたいけど変われない人へ。「小さな習慣」を実践して気づいた2つのメリット

絵を描いているゆうちゃ(@yucha_xx)です。

自分を変えたい、でもなかなか変えられない・・・

 やる気がなくて行動できない・・・

そんな風に感じたことはありませんか?

人生は習慣の連続です。

毎日の習慣さえ変えることができれば、きっと将来はなりたい自分に近づいているはず

そうは思っても習慣ってなかなか根付いてくれなかったりします。

私の意志が弱いのかな?根性がないだけ?

そう思うことが何度もありました。

でもそんな悩みに答えてくれる素晴らしい考え方を最近知ったんです。

はじまりは、こんな本との出会いから。

やりたいことや目標を毎日続けられるくらい「小さな習慣」に落とし込むという考え方。

これを実際にやってみて感じた2つのメリットをお伝えします。

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「小さな習慣」はやらずにはいられないくらい超簡単 

「小さな習慣」は読書やダイエットなど、目標に応じて好きに設定できるんですが、私の場合は毎日絵を描くことを習慣にして技術を上げたいという思いがありました。

1日1クロッキーを描く、という自分で決めた「小さな習慣」を実践しはじめてすでに1ヶ月がたちます。

シンプルなので毎日続けられること自体が大きなメリットではありますが、他にもこんないいことがありました:

  • 毎日目標をクリアすることで自信につながる
  • 最初の一歩を踏み出せば、意外ともっとできる

どんなに忙しくて疲れていて、心ここにあらずでもどりあえずやってみる。

今日も継続できた、という気持ちが少しづつ自信に繋がっていきます。

毎日小さな成功体験を積み重ねることができるんです。

そしてやる気がでないタイプの人は、自分の意志とは関係なく手だけ動かしてみることがおすすめです。

とりあえずペンを持つ、ページをめくる、筋トレの体制にはいる、など。

私の場合も、一度やりはじめると気分が乗ってきて、最初の目標より多く長くできてしまう日のほうが多かったのです。

大事なのは最初のきっかけ。

ちょっと行動するだけで、やる気はあとから意外と出てくるものなんだと感じました。

  

「小さな習慣」は調子が悪いときに助けてくれる

「小さな習慣」を実践していく中でその効果にとても驚いたのは、自分史上調子が最悪のときでした。

仕事に消耗して疲れてやる気が出なかったり、風邪をひいて体調不良だったり、いろんなことが日々おこると思います。

私の場合は、楽しくてはじめたはずの絵を描くことがしんどくて辛い作業になってしまったとき。

どんなに楽しくて好きなことでも、いつも調子よくできるわけではありません。

ときには他人の才能や、自分の成長の遅さに打ちのめされることがあります。

でもそんな時でも私は1日1クロッキーという自分との約束は厳守しました。

どんなに下手でも、意味のない線の集合体でもいい。

「1枚埋めればOK!よくできました」

そう自分に言い聞かせながら。

スランプに落ちたとき、「小さな習慣」がすごく心強い味方となってくれたんです。

調子が悪いからといってやらなくなってしまうのが一番もったいない。

「小さな習慣」はだめな日の自分のセーフティネットのようになってくれるんですよね。

 

さいごに

もしあなたが今、自分に自信がなかったり、変わりたいのに変われなかったり、達成したいことがあるのに一歩を踏み出せなかったりしたらこの「小さな習慣」を試してみてください。 

普段はズボラな私でも続いているくらいですから!

ちなみにこの本の著者は、1日50ワードを毎日書くことでこの本を完成させたのだとか。

そんなエピソードがあるなんてさらに素敵ですよね。

 

ではまた| ・ω・)ノ