失敗しない専門学校選びのために!気をつけたい5つのポイント

社会人から専門学生になったゆうちゃ(@yucha_xx)です。

入学してそろそろ3ヶ月が経過しました。

大変だけど毎日やりたいことができている夢のような生活を送っています。

人間は環境に適応する生き物なので、どの環境に身を置くか考えることはすごく大事。

自分の大切な時間とお金を使うのだから、学校選びは失敗したくないですよね?

私が今いるところを選んだ経験から、チェックするとよい5つのポイントをシェアしたいと思います。

失敗した点もあるのでそこも踏まえつつご紹介します。

参考になれば幸いです!

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1. 広告宣伝が過剰なところは要注意

まず学びたい分野が決まったら、

 

学校を検索してHPを見る

          ↓

資料請求をする

 

という流れが一般的だと思います。

届いた資料が豪華でお金がかかってそうなところはちょっと注意が必要です。

広告宣伝にお金をかけているということは、裏を返せば生徒が払っている学費がこれを負担しているということ。

教育もビジネスなのである程度は仕方がないのかもしれませんが。

私はこのやり方に疑問をもっているのでそういう学校は避けました。

楽しそうなイメージ作りには成功しているけど実態がわからない、というのも大きな理由です。

 

2. その就職率、本当ですか? 

わざわざ全日制の専門学校にいこうと考える人は、いずれその分野で仕事をしていく意思があるのだと思います。

そこで次に見るのが就職率。

私はまずその数字を疑います。

就職率100%をうたっているところも見かけますが、まずありえない数字ですよね。

全ての人がその分野に残るとは限らないし、やってみたけど合わなかった人もいるはず。

限りなく100に近くても100%と言い切ってしまうのはちょっと胡散臭いですね。

あとは学んだ分野と関係ないところに就職したとしても、就職率に含めてしまう学校もあるようです。

これもまったく無意味な気がします。

私が選んだところは名前と顔写真付きでどこに誰が入社したのか、きちんとしたデータとして見せていただくことができました。

さすがにここまで細かい情報を開示できるのなら信頼できるだろう、と判断しました。

 

3. 1年間の授業時間の合計を比較してみる

一説には、その道のプロになるには10,000時間必要と言われています。

1日7時間労働だと仮定したら1年間で1680時間。

つまりプロ中のプロになるには5、6年はかかるということ。

これが本当だとしたら、1年のうちなるべく長い時間やりたいことに携わっていたほうがいいと思いませんか?

全日制の専門でも授業時間数はバラバラ、休みが多かったり、定期的に行事があるところもあるようです。

1年間の合計授業時間を計算して比較するのも学校選びの指針になるのではないでしょうか。

 

4. 授業を実際に見学してみる

どんなに資料にいいとこが書かれていても、説明会でいいことを言われても、実際に授業が行われている場面を見てみないと実態はわからないですよね?

なのでできるだけ授業見学を申し込むことをおすすめします。

私もこの目で授業の様子を見るまでは学校の存在すら疑っていました笑

現場にいる先生方とお話することもできたので結果的によかったです。 

私のように疑り深い者はいくべし!

 

5. アプリケーションのバージョンを確認する

これは結構落とし穴だったなと入学後に気づいたんですが、Photoshopや3Dソフトなどのバージョンは事前に確認しておきましょう。

最新の設備だろうと思って入ったら13年前のバージョンだった・・なんてことがあるかもしれません。

私は実際にありました・・・

制作に支障はないのからいいんですが・・・いや、よくない!

 

最終的にはわくわくするかどうかで決めていい

以上、自分にとってベストな専門学校を選ぶ5つのポイントをあげました。

でも結局一番大事なのは自分がその学校へ通い、学ぶ姿を想像したときにわくわくするかどうかなんですよね。

どんなに数字を羅列しても気持ちが乗らなければまったく意味のないこと。

やりたい気持ちを肯定するために数字を使えばいいと思います。

別に日本の専門である必要もないんですよ、専門学校や訓練校は世界中にあります。

ジャンルによっては日本よりもそれを得意とする国に行ったほうが目的に速くたどり着くかもしれない。

あえて海外に飛び出すものおもしろいかもしれません。

 

これから素敵な学校生活を送れますように!

 

ゆうちゃ